所得税・住民税が高いんじゃ⇒ふるさと納税へ

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税金が高いお話

突然ですが、ある月までの給与明細の一部を公開します。

支払額に対する所得税の割合、5.3%・・。
給料をもらえばもらうほど税金の割合は増えていきます。累進課税ってやつです(´;ω;`)

この所得税に加えて、住民税も払ってます(´;ω;`)

税金を払うことによるメリットで、直接的に感じる恩恵は少ないものの、戸籍の管理に始まりごみ収集、子育て支援(いずれ恩恵をうけたい)など、それが必要であることは理解できるものの。。

高い!!
でもいくらなら安いのかはわかんない!!!

所得に対して割合でかけられる税金なので、
・税金の支払額を減らす=所得を減らすor控除を増やす
・収入を増やし税金の支払い後手取り額を減らす=所得を増やす
のいずれかの方法をとる必要がありますが、・・所得のコントロールは比較的難しいため、控除を増やす方法=ふるさと納税を考えていきます。

ふるさと納税って?

自己負担は実質2,000円、 控除上限額の範囲内で寄付すると、2,000円を超える部分の金額が控除または還付される制度です。

100,000円のものを買っても、98,000円返ってくる制度、といえば、お得感が伝わりやすいかと思います。

仮に10,000円の支払いをしても、翌年8,000円戻ってくる、ないし、8,000円分の税金が控除されるというおトクシステム!

確定申告が必要なの?

サラリーマンであれば、確定申告は不要です。
書類を数枚、郵送で送るだけ。超簡単です。

とっかかりのハードルが高い印象を与えがちなので、うちの親とかやってないんだろうな・・
もったいない(´;ω;`)

ふるさと納税、認知率は高いのですが、利用経験は2割以下だそうです@クロスマーケティング調査結果


まず、ふるさと納税の制度についてどの程度知っているのをきいてみました。
内容を知っている(詳しく知っている+概要のみ知っている)人が60.3%
名称のみ聞いたことがある人を含めると91%となり、制度自体の認知は高く、ほとんどの人に広く知られていることがわかりました。

制度を知っている人に、ふるさと納税を実際に利用したことがあるかどうかをたずねました。
「利用したことがある」と回答した人は15.7%と全体的に少なく、制度を知ってはいても多くの人に利用経験がないことが判明。

控除の仕組みはすごく簡単!
かんたん訴求はしてませんもんね。TVCM、訴求内容が間違っているのか・・あるいは、サイトの作り/LPが違うんじゃないかと。。

さとふるHPより

書類もPDFで自動作成されるため、印刷してちょちょっと書くだけです。

ふるさと納税、どこで出来るの?

各市区町村でもできるのでしょうが、専用サイトで申し込むのが簡単です。
どのサイトで申し込もうと、探せる商品数には差がない、、、らしいです。

TVCMでよく見かけるのが、さとふる。
とりあえずここでいいかなって感じです。

実質2,000円にもかかわらず、たまに、Amazonギフトカードでの還元もやってます(つまり、儲けることも可能に!!)

そんなのありか!
そんな感じです。

まずは、ご自身の所得でいくらまでおトクになるのか、試算してみるのがよろしいかと思います。

⇒かんたんシミュレーション