R 分析環境を整える

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意外と教えてもらえない分析環境の整備と基本操作について

作業フォルダの指定(関数利用)

最初に、作業フォルダを設定しましょう。
デフォルトの保存先と、データが置いてある場所はしばしば異なるので・・

左上を使います

getwd():現在のフォルダを表示してくれる関数
関数を入力後、ctrl+Enterを押すとコマンドが動きます。
動かした結果は左下に表示されるわけです。

setwd(“行きたい場所”) :行きたい場所、に現在の場所を動かす関数
操作したいファイルのある場所に移動するのが普通なので、デスクトップなりRフォルダなりを指定すればいいわけです。

dir():今いる場所のファイル一覧を確認する関数
操作したいファイルがあることを確認してください。

・・めんどい!と思った方は下へ

作業フォルダの指定(Rstudioの機能利用)

別に関数なんて使わなくとも移動することは可能です。

右下の、More→Go to 〜
今右下の画面に表示している場所に移動できるので、目的のファイルがある場所を表示し移動してください。

わかるでしょ、みたいなことって意外とたくさんある今日この頃です。