Dis LINE Ads Platform「LINE Dynamic Ads」リリース

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■概要

LINEは、運用型広告配信プラットフォーム「LINEAds Platform」の新メニューとして、ダイナミックリターゲティング広告「LINEDynamic Ads」の提供を2018年11月29日から開始した。

■内容

LINE Dynamic Adsとはユーザーの閲覧履歴に基づき、最適なクリエイティブを動的に作成し配信するメニューで、現状、配信面はタイムラインのみで今後拡大予定。

利用データの計測などを行う「LINE Tag」を利用し、広告主のウェブサイト上でのユーザーの行動データを蓄積・解析することで、ユーザーの好みや興味関心に合った広告を配信することができる。自動生成された広告は、LINEのタイムライン上に配信されるため、大規模なユーザーへのリーチが可能。今後は、タイムライン以外へも配信先を広げることで、多様なユーザーへのリーチおよびリーチ規模の拡大を目指す。

▽配信面
変更前:タイムライン面
変更後:タイムライン面/NEWS 記事面

▽対応業種
-アパレルEC(※一部制限あり)
-航空券/ツアー
-ホテル予約
-不動産
-人材

■考察

Criteoに代表されるDynamic広告、もちろん業種と目的によるのですが、Google、Yahoo!でも成果はいい感じ、Logicadでも悪くない、そんな印象です。
LINEでも実施可能とのことで、広告主としてはクリエイティブやラインわけの手間削減、LINEとしてはデータの蓄積ができてwin-winではないでしょうか。

電通のPDMに代表される自動クリエイティブ生成の流れになるのか、媒体社がコントロールするダイナミックの流れになるのか・・
共存すると思いますが、各媒体の学習精度向上のために業界全体でダイナミック推進の流れを期待します。