App Annieであそぼう

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App Annieとはなんぞや

App Annie:アプリの市場データや調査ツールを提供するサービス
世界15ヵ所に拠点を置き、アプリ開発・運営に必要なビッグデータの分析を行っています。行なっています、とは書きつつも、行うのは分析する自分だったりするのですが。。。
分析可能なデータは、公表されているアプリランキング、アクティブユーザー数、売り上げ、継続率、広告効果などなど、アプリに関するものなら大抵、といった印象です。

アプリ開発者側には、例えば競合アプリの利用状況(ダウンロード数や課金額など)の比較や自らのアプリ利用ユーザーの行動分析が可能になり、
マーケッター側では、ターゲットとする市場やユーザーの行動の把握が可能になっています。

App StoreやGoogle Playなどのアプリマーケットから、カテゴリ毎のランキングだったり、アプリ毎の利用特性だったりを簡単に見られるので、見てるだけでもまぁ楽しいものです。

ダウンロードランキングはともかく、トップセールス(アプリ内外課金)のランキングまで!

若者にTik Tokが来ている、というのはメディアの印象操作ではなかったらしいです。

アプリごとの情報も分析が楽!

App Annieのデータはどこから来るのか

2種類のデータを利用しています。すなわち、公開されているデータ、公開されていないデータです。

公開されているデータは、例えばアプリのダウンロードランキングは、Google storeやApp storeから持ってきているわけで、特段面白いものは何もありません(過去分を瞬時に見れる、など分析上の面白さはあります)

公開されていないデータは、アプリ内での課金額やアプリの頻度頻度や時間帯などです。
アプリ開発者が分析のために入れたApp Annieがデータを匿名化し集計しているそうです。

あなたのスマホは監視されている・・・

という世界ではないのですが、匿名化されたデータを利用しているため、

あなたのスマホは監視されているが、それはどれがあなたのスマホなのかわからない

といった状態でしょうか。
ポイントカードなどでは当たり前の事象ですが、スマホになった途端恐怖感が湧いて来るのは不思議なところです。

App Annieでみれるもの

【市場データ】
分析可能な軸は左側のメニューに。チャート、キーワード検索、広告などです。

広告については、”アプリ内広告”のデータですね。
ブラウザ系メニューでの出稿額/量は、App Annieでは分からずです。

【アプリデータ】
アプリ別にみることももちろん可能!
ダウンロード数、起動時間帯、日別レビューまで見ることができます

エクスポートすると、例えばこんな感じ

たとえば、TV出稿額と重ねてみたり。

色々あそべそうなツールです(* ´艸`)