(米国)広告のプロが選ぶ、過大評価されたワード2018

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概要

広告関係者(事業会社/代理店とも)のマネジメントレイヤーの中で、2018年、最も過大評価された流行語は「ブロックチェーン」で、次いで「AI 」と「プログラマティック」がタイであった。4位は仮想通貨と関わりが深い「クリプト(暗号)」で、5位は“People-based marketing” であった。

また、2018年に最も重要と言われ続けたのは「Transparency」(広告の透明性)であった。このキーワードについては、2017年はGDPRやFacebookの個人情報を第三者が流用していた事件もあり、昨年以上に重要視されている。

補足

記事もとはこちら

ブロックチェーンが過大評価である、と感じる比率は、広告主が31%に対し、広告代理店は22%と開きがあった。

所感

テクノロジー分野では、本来の実像とは別にワードだけが過大な期待値を持たせてしまいがちである。
できます、できます!やりましょう!!!できませんでした・・。の流れはよくある話で、幻想を抱かないよう技術に立脚する必要があると考える。

(参考)ブロックチェーンカオスマップ