【調査データ】eコマースと口コミ

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調査概要

調査主体:アルカス(さまざまなサービスに関するクチコミを掲載する「クチコミクス」を運営する会社)調査内容:ECモールなどに投稿されたクチコミの信用度に関する調査

「Amazon」「楽天」「食べログ」「@cosme」「じゃらん」をよく利用しているユーザー、それぞれ500人にアンケートを実施したそうです。(よく利用しているユーザーってなんだろう)

信用度の選択項目として「素直に信用してる(信用度90%以上)」「それなりに信用してる(信用度70%)」「あまり信用してない(信用度30%)」「ほとんど信用していない(信用度10%以下)」の4種類を提示したそうです。

調査結果

Amazonの口コミを信用していないと答えた理由として、「★5のレビューで具体性が全くない文章がある」といった意見があったそうです。
コピぺ業者のコメントを指しているのでしょうが、つまりこの人はコメントを読んでるので・・ある程度参考にしているんでしょうね・・・。

楽天の口コミを信用していないと答えた人の意見として、「発売して間もない知名度の低い商品に高評価がたくさんついてることがある」といったものがあったそうです。
昔Amazonでも発売前の商品にコメントつける騒動がありましたね。Amazonでは発売前のコメントは禁止になったのですが、どうやら楽天ではそうでもない可能性もあるそうです。

結果で意外だったのは、食べログです。
食べログ3.5だと美味しい、といった印象を個人的に抱いていますが、意外と共感は得られないのかも・・?

商品に対する満足度と、レビュー投稿の関係を調査した。その結果、商品に対して「予想よりも悪かった」と感じたときにレビューを投稿するユーザーが多かったそうです。

そりゃ、満足した時の共有欲求だったり感謝の気持ちだったりよりも、不満だった時の怒りやもやもやの方が解消したいパワーが強いって話です。

ただし、口コミを見る人はそんなこと関係なく読んでいます。
つまり、実はネガティブな人の方が書き込みしやすいものをフラットな状態で書かれていると思いながら読んでいる、という、思想教育に近しい要素がるということに・・。

書き込んだ口コミを見せていただいた方、100円オフ、なんてサービスが珍しくもなんともないのも、そういう理由だと思われます。