都道府県別の人数は?@日本結婚相談所連盟IBJS

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最王手の婚活サービス、日本結婚相談所連盟。
気になりそうな情報をまとめました。

検索のための事前情報

検索できる条件って?

詳細はこちらの記事をご確認ください。
基本的に、登録されている情報は全て検索できるようになっています。

いつのデータを基にしてるの?

2020年1月のデータを使っています。
婚活市場を考えると、その時から大きな動きはないと思われますが、必ずしも現状と一致するわけではないことご承知おきください。

まあ、どんな区分であっても・・全員と会うことなんてできないことを踏まえると、十分な人数がいるなぁ程度の認識で大丈夫です。

女性側からしてみれば、ライバルになりうる人数が把握できるわけです。
とはいえそれぞれタイプが違うと思われますので(セクシーなの、キュートなの・・ではないですが、求めているものや提供できるものなど)、参考程度にして頂ければと思います。

データを見るときの留意点

あくまでも、今、登録している人の情報です。
成婚し退会した人の情報はわからない(例えば若い人ほどうまくいきやすく早く抜けるから平均年齢が上がるなどが起こる)のでご注意ください。

都道府県だとどこが多いの?

8地方で見た場合

関東が圧倒的かと思いきや、決してそんなことはなく。
近畿、中部にもある程度のボリュームが見て取れます。

九州・中国地方で合わせて全体の10%なので、大阪集合、福岡集合などでお見合いをこなすことは難しくないような状況です。

都道府県別で見た場合

東京が最も多いのはもちろんですが、大阪・兵庫・愛知が神奈川を押しのけて上位に来ています。
必ずしも東京集中、というわけではないようです。

都道府県レベルで見てしまうと、24県では登録人数が100人を下回ります(全年齢で)。
地方での婚活は、特に同じ県の中で探そうとすると奪い合いが激しいのかな、なんて感じてしまいます。

婚活のために上京、という選択も、あながち間違いではないかもしれません。

1都3県/関西だと年齢はどうなの?

1都3県の年齢別登録者数

29歳以下でもなんと1,000人以上いらっしゃる状況!さすが首都圏、といったところでしょうか。
アラサーに属する30代、アラフォーの30代もそれぞれ2,500人以上いて、どのターゲットであってもアプローチしていける環境にはあります。

関西の年齢別登録者数

30代は前半・後半共に2,000人以上いらっしゃいます。

関西と関東を比較すると、実は関西の方が40代以上の方は多い、という状況にあります。
落ち着いたタイミングが少し遅れて来た、強く生きて来たために未婚で来た、・・要因は不明ですが、晩婚にはむしろ関西が向いているのかもしれません。

まとめ

関東地方が日本全体の39%、
特に1都3県では29歳以下が1,000人、30代は前後半共2,500人以上とボリューム十分

関西地方は1都3県に比べ40代以上比率・人数とも多め。
とはいえ30代は前後半共2,000人以上いる。

一方、24県では登録者数が100人を下回るなど、地方での婚活は厳しいのではないかという印象を受ける。