再婚者ってどうなの?@日本結婚相談所連盟IBJS

この記事は約5分で読めます。

最王手の婚活サービス、日本結婚相談所連盟。
気になりそうな情報をまとめました。

婚活だと、再婚者専用のサービスとかあったりしますよね。
でもそれって、再婚者が再婚者と出会うためのサービスだったりして、そもそもの人数が少ない、みたいな課題があるわけです。

再婚者であっても初婚者と初めてもいいんじゃない?ということで。
再婚者の受容性を調べてみました。

検索のための事前情報

検索できる条件って?

詳細はこちらの記事をご確認ください。
基本的に、登録されている情報は全て検索できるようになっています。

いつのデータを基にしてるの?

2020年1月のデータを使っています。
婚活市場を考えると、その時から大きな動きはないと思われますが、必ずしも現状と一致するわけではないことご承知おきください。

まあ、どんな区分であっても・・全員と会うことなんてできないことを踏まえると、十分な人数がいるなぁ程度の認識で大丈夫です。

女性側からしてみれば、ライバルになりうる人数が把握できるわけです。
とはいえそれぞれタイプが違うと思われますので(セクシーなの、キュートなの・・ではないですが、求めているものや提供できるものなど)、参考程度にして頂ければと思います。

データを見るときの留意点

あくまでも、今、登録している人の情報です。
成婚し退会した人の情報はわからない(例えば若い人ほどうまくいきやすく早く抜けるから平均年齢が上がるなどが起こる)のでご注意ください。

初婚者・再婚者の割合と人数は?

人数と割合をみてみよう

再婚者(バツイチ)が3,000人ほど、バツ2以上が200人ほどいらっしゃいます。

女性登録者全体の中だとそれぞれ11%、1%なので、多い訳ではないですが、特に珍しい訳でもないです。

10人から申し込みが来れば1人は再婚者、という感じです。

実際再婚者の方から連絡、申し込みいただくこともありますが、魅力的な方が多いです。
何せ一回成功している訳ですからね・・僕らとはステータスが違います。

失敗をうまく乗り越えていらっしゃる方であれば、次もうまくいってほしいなぁとは思います。
ただ、プロフィール欄に離婚理由が書いてないことが多いので、実際会ってみるまでわからない、というリスクも抱えてお会いすることになります。

年齢別にみてみると、50歳以上の比率が45%以上を占めています。
が、34歳以下でも8%、39歳以下であれば8+15=23%とある程度のボリュームがいらっしゃいます。
40代の方も多いので、いわゆる中年層の第二第三の人生に向けても、日本結婚相談所連盟は向いているんだと思います。

交際率に差はあるの?

交際率についてみてみると、初婚者の交際率に対し再婚者は-0.8ptと、やや下がる形ではあります。

ありますが、これは、再婚者の方が交際期間が短い=すぐにゴールインしちゃう、という可能性もあります。

再々婚以上になると交際率は下がるようですが、これも同様の理由があります。

いずれにせよ、バツがついていたとしても交際している人はちゃんと交際できているので心配はいらないようです。

再婚者、離婚理由は?

離婚理由、といっても、夫のDVであるとか、金銭感覚の違いであるとか、ダブル不倫であるとか、夫から愛想をつかされたとか・・そんな生々しいことではありません。

ここでの理由とはすなわち、生別なのか死別なのか、です。

再婚者についてはその71%が生別、即ち、こんなはずじゃなかった・・といった状況だそうです。

一方の再々婚者ですが、おそらく理由を一つしか選べないせいか、あるいは最後の離婚について答えているせいか、死別比率がやや上がります。

とはいえどちらもあるので、後ろめたいことをうまく隠せてさえいれば・・それで良いのではないでしょうか。

再婚者、子供がいる人ってどれくらい?

子供がいらっしゃる比率は、ある種当然ですが年齢が上がるごとに増えていきます。

34歳以下であれば29%と、それでも3割ほどはお子さんがいらっしゃるようです。

お二人ほどお子さんがいらっしゃる方とお見合いしましたが、どちらもお見合いの場にはお子さんは連れて来られませんでした。
子供と触れ合いたかったがだけに残念ですが、やはりそういうのは仲良くなってから、なのでしょうか。。

再婚者との結婚ってどう思う?

年齢別・再婚者の場合

自身が離婚経験者だからか、再婚者に対するハードルは低いです。
再婚者OK比率は74%以上、・・ではありますが、再婚者でも人による、という人が21%〜25%程度いらっしゃいます。
プロフィールに書いてあることベースですが、離婚の要因がDVだったり酒やギャンブルだったりする場合に、人に夜を選ぶ人が多いようです。

年齢別・初婚者の場合

初婚者の再婚者受容性をみてみました。
再婚者でもまったく問題がない、という人が500人以上いるのはやや驚きです。
34歳以下では、再婚者が絶対無理と答える人は57%、逆に43%の人は再婚者でも構わない、というスタンスです。
ちゃんと説明できさえすれば・・例えば奥さんの浮気/NTRであれば、全然問題なさそうです。

35~39歳の方は再婚者に対する受容性がぐっと引き上がります。
実に70%近くの人が構わない、との回答。これは最初の段階で母数を減らさないようにしているのでは?なんて思われます。

まとめ

女性バツイチ以上比率は12%程度と一定数いらっしゃり、39歳以下で23%を占める。
バツイチ以上で子供がいらっしゃるのは30%ほど。バツイチ子なしがボリュームゾーン

男性バツイチ以上に対する受容性がないのは、初婚34歳以下で58%、35~39歳では33%。受容する人は一定数いる