婚活体験談|失敗談(5-6)

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初対面の方とのお話に特に気負うものはないはずなのですが、時間ギリギリに飛び込み参加してしまうと次に会う人が一体どんな特性なのか忘れがちになってしまう、という欠点を持つ私です。

IBJのシステム上で55人以上の方とお会いした私(30歳・男性)がやらかした失敗を共有します。

失敗5 お見合いとお見合いの時間間隔を攻めた件

せっかくだしたくさん会いたい!スケジュールは・・

お見合い可能な時間は、仲人さんの稼働時間に依存します。
なぜなら、万が一会えなかった場合、仲人さん経由でしか連絡が取れないからです。

お席待ち合わせだとドタキャンさえなければ会えるのですが、ロビー待ち合わせだと意外と見つけるのが大変です。
席確保で並ぶ手間も省けますし、面倒でも予約したほうがいいと思います。

というわけで、私のところの稼働時間、11:00-20:00にてお見合いを組むわけです。
あえてしまえば問題ないので、11:00開始、20:00開始ともにOKしていただいた、柔軟性の高い仲人さんでした。

11:00開始だと、
11:00-12:00
12:00-13:00
・・なんて、仕事の打ち合わせのようなスケジュールを組むことは当然できず(すれ違うと気まずいどころじゃない)、
11:00-12:00
12:30-13:30
のように、どんなに短くても30分以上時間を開ける必要があります。

推奨の間隔時間は3時間です。
その意味も知らずに、いや1時間でいけるっしょ、30分ならもっと回せる!なんて浮かれていると・・

移動時間と席確保時間

お見合いは、申し込まれた側に場所、申し込んだ側に時間の主導権があります。
また、席確保は基本的に男性の仕事です。

主導権ですが、

申し込み→申し受けOK(時間候補と場所を送る)→申し込んだ側が時間をFIXさせる

という流れになるからです。
つまり、申し受けしたお見合いばかりであれば、1日同じ場所でお見合いを続けることも可能なわけです。
・・余談ですが、仲人さんから、どこでもいいのでホテルの会員カードを作ることを勧められました。ポイントが果てし無くたまるそうです。

席確保ですが、事前に予約する場合としない/できない場合があります。
仲人さんによっては、特に会うことに対しても課金するタイプの仲人さんであれば、席を予約してくれることも多いです。
また、ホテルのロビーラウンジの場合は予約できないことも多いため注意が必要です。土日の夕方前とかめっちゃ混みますからね・・

というわけで、予約なしでやる場合は席案内までの待ち時間も計算する必要があるわけです。
同じホテル同じ場所なら、席は確保できているので楽・・かとおもいきや。
それは、次も同じ場所でお見合いなので、と言える度胸がある人に限る話です。

出たふりをして、戻る。
それを繰り返すのもなかなか疲れます。
お相手がお手洗いに行くのでここで、と言ってくれた時の安心感たるや。

まあ、お見合いが連戦ではない場合、お手洗いに行くので〜はお別れフラグと捉えてほぼほぼ間違いないようです(n=8、仲人さんによる事後ヒアリング済み)

盛り上がるお見合い

初めてのお見合いならともかく、3回目くらいからお見合いがどういうものであるかなんとなくつかめてきます。
しかも、基本的にプロフィールに書いてあることを入り口にして話を広げて行くので、入り口のトークはこなれてきます。それってどういうことですか、というツッコミを受けやすくなるトークが身についてきます。
つまるところ、お互いに5~20回目くらいのお見合い、あるいは、回数をこなしていても久しぶりのお見合いであれば、おそらくノリノリです。

盛り上がると、時間を忘れてしまいがちです。
しゃべっている時間と聞いている時間、飲み物の残量にもよるのですが、はた迷惑なことにふと時計を見たら2時間、なんてこともありました(その後2回デートののちお別れ)。

そうなると困るのは、後ろのスケジュールです。
空き時間2時間で読んでいたところ1時間オーバー、は大丈夫ですが、空き時間1時間でみていたところ30分オーバー、は死活問題です。

移動が絡むとほぼ詰みですね・・。

ギリギリを攻めて、時間を守りながら切り上げつつこなして行く。それも一つのテクニックだと思われます。

失敗の原因と対策

要約
スケジュールをパンパンに詰めた結果、あわやニアミスを経験・時間が押しているため後半になるほど開始時間に間に合うかどうかがシビアな戦いとなり、普段の倍以上疲弊した

原因
・移動時間と席確保時間をギリギリしか確保していなかったこと
・お見合いが盛り上がり、切り上げるタイミングを見失ったこと

教訓
・面倒でも事前予約を入れる/事前予約の取れるところでお見合いを行う
・次回話すことがなくなるので、初回は抑えめで進行する

失敗6 誰が誰だかわからなくなってしまった件

1日5人を2セットの土日

お見合い初期のブースト効果により、ものすごくたくさんお見合いがくるわけです。
こちら側の条件に合う人だけでも100人を超える申し込みがあるようで、最初の頃はずっとサクラを疑っていました。

お金もらっても会いたくないと思うんだけど、みたいな感じです。

それはさておき、どうやらサクラではなかったので、沢山会うことにしました。
時間の許す限り、最大化・・

すると、1日5人が限界であることに気づきます。

11:00-
13:00-
15:00-
17:00-
19:00-

フルマックスです。土曜日5人会い、日曜日5人会う。
土曜日の5人目、日曜日の3人目以降は疲労感がハンパないです。

とはいえ全て会いたかった人なので話は弾みます。
趣味、結婚観、仕事、休日の過ごし方、行きたい場所や食べたいもの、時には元彼元カノの話まで・・

話が盛り上がった後、翌日13時までにお返事を出さなければならないわけです。
お返事を出すためには、その人とまた話したいかが重要になってきますが、そもそも何を話したか覚えていないとサァ大変な事態が待っています。

混同すると大事件です。特に、名前は・・・。

〇〇さんですか?え!?ち、違います・・?

ゴミのようなお話ですが、お写真レベルではどの方もとても綺麗なわけです。
実際にお会いすると、写真そのままないし写真以上の方がいらっしゃるわけです。

また、自分の好みというものはある程度決まっているかと思います。
意識無意識を問わず、好きな、好みの、会いたいと思う女性のイメージがあるわけで、そこから大きく外れた人とはそもそもお見合いをしないわけです。

何を言い訳したいかと申しますと、同じ日に似たようなシルエットの方と複数人お会いすると、顔と名前がまるで一致しない、ということです。

名乗るのは最初だけ、名前はアプリでチェックしただけ、そんな関係です。
山田さんは〜、あ、ごめんなさい鈴木です。・・・。
あの瞬間ほど冷や汗をかいた場面はありません。(フォローしてくださいましたが・・)

1日5人と会う場合、お見合い直前の事前準備時間が取れないこともあるわけです。
事前にほとんど勉強してきていない時、試験5分前のカンペ読みって点数に影響するじゃないですか。それと一緒です。

量産型ではなくすっごい綺麗な方だったんですけどね・・泣きそうです。

失敗の原因と対策

要約
お見合いを1日5件こなした結果、お見合い間のインターバルが短くなった。インターバルをお見合いの振り返り(話した内容をメモ)に使用したため事前プロフィールチェックの時間が取れず、誰が誰だかわからなくなった。

原因
・同じようなタイプの人とのお見合いを同日に開催してしまったこと
・インターバルが短すぎたこと

教訓
・メモは重要(私はエクセルにメモっている)、今後もつけ続けていくべき
・1日で会う人の数はmax4人、基本的に3人以下とするのが安全

失敗談まとめ

失敗談1-2

過去記事はこちら
失敗1:登録直後、楽しくなってしまいたくさん申し込みした件
失敗2:ブースト機能を舐めていた件

失敗談3-4

本記事はこちら
失敗3:ダブルブッキングをひたすら回避した件
失敗4:結果的に1日で最大何件までお見合いできるか試してみた

失敗5:お見合いとお見合いの時間間隔を攻めた件

要約
スケジュールをパンパンに詰めた結果、あわやニアミスを経験・時間が押しているため後半になるほど開始時間に間に合うかどうかがシビアな戦いとなり、普段の倍以上疲弊した

原因
・移動時間と席確保時間をギリギリしか確保していなかったこと
・お見合いが盛り上がり、切り上げるタイミングを見失ったこと

教訓
・面倒でも事前予約を入れる/事前予約の取れるところでお見合いを行う
・次回話すことがなくなるので、初回は抑えめで進行する

失敗6 誰が誰だかわからなくなってしまった件

要約
お見合いを1日5件こなした結果、お見合い間のインターバルが短くなった。インターバルをお見合いの振り返り(話した内容をメモ)に使用したため事前プロフィールチェックの時間が取れず、誰が誰だかわからなくなった。

原因
・同じようなタイプの人とのお見合いを同日に開催してしまったこと
・インターバルが短すぎたこと

教訓
・メモは重要(私はエクセルにメモっている)、今後もつけ続けていくべき
・1日で会う人の数はmax4人、基本的に3人以下とするのが安全